はい。休みました(ーー;)
決して多いとは言えない稽古日だから、できるだけ参加しようと決めているのだが
どうしても仕事の休みが取れず、残念ながら今回の稽古は見送ることになった…(/ー ̄;)
同じ理由で翌日の演武にも参加することができませんでした。(ー。ー)
まぁ仕事なんだから仕方ないと理解するも…なんかストレス溜まるなぁ。
よし、過ぎたことを悔やんでも仕方ない。
次回の稽古日までまた暫く時間が空いてしまうので、一人でも練習するのだっ!
そう思い、また畳屋さんに廃棄する古い畳を貰いに行く。
まてまて?
その前に遠征用の切符と宿の手配をそろそろしないとな…
大事な事を思い出し急いで旅行代理店へ出掛ける。
平日の午後だというのに結構な混み具合だねぇ(;´Д`)
軽く30分近く待たされ、熱心に係りのお姉さんが旅行パックツアーの説明をしてくれて無事予約。
…が、もう畳屋さんの営業終了時間が迫っていた。
その他、旅行プランのオプションや利用規約についても教えてくれようとしてくれたのだが
早々にきりあげてもらい、大急ぎで次の目的地である畳屋さんへ移動。
(ごめんね係りのお姉さん(‥、))
帰りの電車の遅延にも、畳を貰いに行く際の道路渋滞にもめげずに到着っ!
ギリだ、ギリギリすぎる…しかし、いつも居るはずの畳屋さんは不在…( ̄ー ̄;
苦笑する畳屋さんの母上らしき方に貰い受ける目的を伝え、無事古畳ゲット(*´▽`)
結構疲れての帰宅だが、まだ貰った畳を巻くという作業が残っている。
寒くならないうちに始めたかったけど…もう日も暮れてきて寒いやんっ!!
でもやる。次の休みには練習するんだい!
帰りがけに買ったハンバーガーを食べつつ、古い畳を巻くへんな人…あ、おれか(笑)
今回は形稽古ではなく巻いた畳を斬る練習だけをする事にした。
色々な練習も結構だが、たまには自分一人で集中したいと思い丸めた畳表を持ち
いつもの稽古場所へ向かう。
黙々と準備に取り掛かり、軽く素振りをしながら感覚を思い出しつつ体を暖める。
この日、一番の目的は5本の巻き藁を一太刀で斬りおとすことに決めていた( ̄ー ̄;
まず練習として1本の巻き藁を数本斬る。
左右の袈裟斬り、逆袈裟、横薙ぎ。そして上記1つずつの連撃。
イマイチ納得のいかないこともあったが、まぁまぁ落ち着いて斬る事はできている。 (ほんとか?)
そして課題である5本斬りの為に並べて刺していく…。
1本…2本…3本… この辺りからだんだん自信が無くなってくる(笑)
そして5本を隙間無く並べてみる。
…幅は50センチ弱くらいだろうか?
向こうがみえん…(;´Д`)
そういえば以前、試斬りの大会を見学しにいったとき2本の横薙ぎで刀がぐんにゃり曲がってた人居たな…
これで派手にしくじったらおれの刀もぐんにゃりいくかなぁ…(ーー;)
若干弱気になりつつも剣を構える。
うぅ…がんばれおれっ!
そんな感じでターゲットに深く踏み込み、右袈裟に落とすっ!!
…さくっ。
あ、あれっ?
一番端っこの1本と2本目の半分で刃が止まっちまった(;´Д`)
ビビリすぎだろうか??
再度チャレンジするも同じような位置で刀が止まってしまう(汗)
何故だ?
暫し考える…
考えた末の答え。
まず思ったのが、1本のつもりで振っても力が入れるポイントが違う事。
物打ちよりも深いところを起点にしないと最後まで刃が当たらない事。
そしてビビリなこと?(笑)
細かいことを挙げればキリが無いが、大体な感じではそんな気がしたのだ。
やはりイキナリ5本は無謀らしい…
そこで3本から始めることにした。
さっきの教訓を思い出し、気持ちを集中させ3本のターゲットに向かい、踏み込みつつ斬りおろす!
!!!
3つの藁が見事に床に落ちたっ!しかも斬り口の角度も申し分ない。(*´▽`)
さっきとは全然手応えが違う。
成功した所で再び5本に挑みたかったのだが、既に巻き藁も無く断念…。
次は成功させてやるっ(*`^´)
一月某日
風が冷たく、今年一番の冷え込みと天気予報の情報。
稽古へ向かおうと仕度をしていると、稽古仲間の1人からメールが入ってきた。
風邪で今日は休みます…とのこと。
いつも練習相手になってもらっている男なので少し気が抜ける(;´Д`)
ちっ!舌打ちするも、体調が悪いなら仕方がない。
お大事に。そう返信して自宅を後にする。
寒っ!そりゃ風邪ひくわな…
そして稽古場へ向かっている途中に別の稽古仲間からメール。
体調不良で不参加とのこと。( ̄ー ̄; あらら
まぁいいや。全員来なくても、おらぁやる…(`▽´)
そんなことを考えているうちに到着。
案の定、今回は普段の半分くらいしか集まっていない。
さて稽古が始まり木刀の素振りを終え、二人一組になっての打ち込み稽古。
今回は人数が少ないので、場所を広々使えるのが良い。 ごめんね病欠の方たち(/ー ̄;)
私は暫く稽古に間が空いてしまった人と組み、摺り上げの稽古。
木刀を中段に構え、打ち太刀の私はゆっくりと木刀を打ち込む。
ゆっくり打たれても感覚を思い出せない。普段どおりに打ち込んできて欲しい。
そう注文されてしまった(^-^;
そうかい?なら遠慮なくいきますよ? (おらしらねぇ…)
一歩退がり一呼吸おく。
掛け声と共に踏み込み打つっ!
摺り上げに追いつかず、仕太刀の砕け散った鍔…。
そういえば私も剣術を始めた頃に同じことやったな(笑)
続いて各々抜刀稽古に移る。
相変わらずこれは不調ヽ(`Д´)ノ
どうも変だな…自分の中で上手にやろうって気持ちが強くていけないのかな?
そんな気がする。
次は周りに大勢居ても自分の中に潜ってやってみよう。