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東京剣術日記

ミンナニハナイショダヨ
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選択肢

また独り形稽古。

とても快適。
誰にも気兼ねなく、ノンビリ鏡を見ながら細かいチェックができるのだ(*´▽`)

さて。最近の課題である基本の形を本身を使い、一からやり直し。

やはり、まだ居合い用の模造刀の感覚がまだ抜けておらず
刀の重さが最初の抜き打ちを鈍らせ、そして剣先を不安定にする…。

ここで一つの選択肢が脳裏をよぎる。

一つは、暫く重い木刀、もしくは試斬りで使用する重い本身(正次)で更に負荷を懸け
形稽古用の本身(安壽)の取り扱いを容易にする。

もう一つは安壽を存分に素振りした後、形稽古に臨む。


…すこし考えた末に後者を採用。
上記二つの案、双方悪くないやり方だと思うが、後者を採用することにした。
なぜなら本来安壽を形稽古用に決め、手に入れたのだから慣れなければ意味がない。

よし。素振りだ!

そう思い、息が上がるまで黙々と振りまくった(笑)
はぁはぁ…(;´Д`)

独り稽古でぜぇぜぇいうのは深夜の公園以来かも…。
でも、イイ感じに形稽古はできた。

とりあえず独り稽古での模造刀を封印だな(ーー;)



 

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前回のつづき 

新しい刀の切れ味も確認できて満足しつつ急いで後片付け。
思いがけずに楽しく独り抜刀大会ができたわけだが、やはり独りの撤収作業は大変だ(;´Д`)
斬った巻き藁は14本。たっぷり水分を含んだものはかなり重いっス。
40リットル用のゴミ袋4つ分。 行きはよいよい帰りは怖い…

やっと後片付けも終わり、刀の手入れをしているとまたも思いがけず三振りの名刀を見る機会に恵まれた。

どれもおそらく本物であろう物ばかり。一文字、長曾祢虎徹、最後のやつ名前忘れた(笑) 

観賞用の研ぎを施してあるせいもあり、他の刀とは別格な美しさを持っていた気がする(*´▽`)
タブン気のせいじゃないと思うけど…

ちなみに値段は8桁前後! ( ̄0 ̄;
不況とはいえ、あるところにはあるらしい。

こういった名刀を数多く見ると目が肥えて良いと教えてもらう。
確かに…試斬り用の刀の多くは鍛え傷や他の要因で違ってみえるわな…。

色々良い経験させてもらった1日。

また単独稽古のち名刀拝見

再び独り稽古を行うべく都内某所へ向かう。

今回は稽古場所を貸して下っている方の御好意で(もちろん利用料金は払っているが)畳表を自分で巻く、あるいは巻いた物を持参するなら、既に水に浸けてある物を斬ってよろしいと言ってくれた。

やたっ!(*´▽`)

形稽古のつもりで行ったので、試斬り用の正次はお留守番になっていたが急遽自宅まで取りに帰る(笑)
ついでに自分の斬る数と同じだけの巻いた物を持参。14本は多かった…。

普段の通り形稽古をこなしたのだが、まだ本身での練習はぎこちない感じがする(ーー;)
本当に一からやり直しのようだ… (それはそれで結構楽しいから良いんだけどね)

踏み込みなどでバタバタやっていると、家主が自分の道具を持ってきて、少し見てあげやうっ!とのこと。
そ、それじゃお願いします…恐縮しつつ斬り台を用意(これも借してもらった)をし、藁を載せる。


斬っているうちに、思いもかけず基本的な動作から丁寧に教えて頂くことになった。

私の流派は彼と違うが…刀の反りの使い方、鎬の使い方、体捌き、足捌き。
これでもかっ!?ってくらいダメ出しされるされる…(/ー ̄;)

でもダメ出しして貰ったおかげでとても勉強になった。感謝感謝っ!いやマジで…。

暫くしてその方の電話が鳴り、指導終了。残る巻き藁は3本。

よし、2本は好きなように斬って次の演武会の練習。残る1本は…せっかくだから、あんじゅの試しだっ!
右袈裟→逆袈裟→水平斬りで。

今回の逆袈裟は手首の返しだけで行い、満足いかないまでも無事斬り上げる。
なんとなくだけど感覚は掴めてきた…

最後にあんじゅ。
正次同様に振り上げ右袈裟を狙う。


……すとん。

なんだこれ…~(=^‥^A チョ~斬れるんですけど!?思わずギャル語が出てくるくらい鮮やかに巻き藁を斬り落としていた。
 
ええもん手に入れたわ~(笑)
使い手が刀に負けないようにしないとな(ーー;) 
がんばれおれ…

単独稽古

さて。先日手に入れたあんじゅ。

試斬したい気持ちも抑えつつ、まずは本来の目的である形稽古に挑む。

今後の抜刀術稽古は居合い練習用の模造刀ではなく、本身(刃の付いた真剣)での稽古に移行していこうと思っているのだ。

その為には1つの大きな問題が出てくる。


…何処で?
以前は深夜(明け方近く)の公園で素振りを行っていた時期もあるが、今回は刃の付いた正真正銘の日本刀を振り回すのだから公園でやる訳にもいくまい (ーー;)

しかし、これは正次(最初に持った刀)を手にした時から考えていた事なので、商用スペースや公共施設等、方々に問い合わせていたおかげで目途は立っていた。

あとは実行するのみ。実行してからクレームが出てきたら対策を講じれば良いのだ(笑)


そして都内某所にて単独稽古へ行く。
私が所属する団体が普段利用している施設とは比べ物にならないくらい狭いスペースだが、独り稽古だから別に支障はない。

早速、着替えも済ませ神前、御刀共に立ち礼。
壁には鏡が貼ってあるので姿勢や太刀筋も確認できる(*´▽`) (鏡が近いから恥ずかしいけど(笑)
そんな馬鹿な事を考えながら準備運動。


さあ本番

鏡の前に立つ、腰にはあんじゅ。
軽く抜きつけてから剣先を止める…お、重っ!

そりゃ模造刀のつもりで抜刀したら重いわな( ̄ー ̄;
鏡で太刀筋をみても目標より下がってたし…。

まぁ、今回の目的はあんじゅに慣れること。
基本的な抜刀と納刀、重量を実際に振ってみて感じ取ることだったので、これでいいのだ。
すぐに慣れてやるさ…。

居合い刀で稽古を始めた頃を思い出し、初心に帰るつもりで暫くやっていこうと思う。


 

打ち卸しの現代刀

やっと巡り合った感じの一振りを購入。銘はあんじゅ(*´▽`)

斬れると評判の刀匠の作、しかも打ち卸しなので私が最初の所有者ということになる。
今まで使っていた刀に比べると、やや短く反りも浅いがとても美しい姿だ。

私の中では(銘のイメージが多少あるせいか)、以前から使っている刀は男性的、新しい刀は女性的だと思っている。
二振りともに豪刀なんだけどね(笑)

もともと型稽古用に買ったものだから、いずれ樋を入れようと計画中。
まぁ型稽古用でも試斬りはしてしまいそうだが…( ̄ー ̄;

今後が楽しみである。

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