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東京剣術日記

ミンナニハナイショダヨ
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近所の刀剣屋→稽古

前回(昨日)どこまで綴ったかイマイチ憶えてないのは内緒だ(笑)

でも続き。
刀剣店で運命を感じた一振りと時間ギリギリまで睨めっこしたあと、大急ぎで稽古場へ向かうと、先生がなにやら機嫌の良いご様子で入ってこられた。
そして刀袋から一振りの刀を出し、知り合いから購入したらしい刀を見せてくれた(*´▽`)
ふむふむ…少し短いが重ねも厚く、丈夫そうな感じすね。次回の試斬り練習の時に斬らせてくれないかな…。

私も最近は休みごとに刀剣屋さんを探しあてて物色してますよ。そう言うと、あんたもヒマだねえ!とか冷やかされる(ーー;) …ほっといてください(笑)

そんなこんなで稽古の時間。
撃ち込みの稽古の際、今回は比較的新しい方と組むよう言われ、不安に駆られながらも撃ち込んでみる。

慣れてないことも承知で軽く撃ちこむが、やっぱり…こえぇ(;´Д`)
私もきっとそうだったのだろうな(笑)
次回また組むような事があれば、自分のわかる範囲で助言したいと思うのであった。(まだ全然そんな立場ではないけど)


次に座り技。
これはいつもの相方と組む。
普段どおり何事も無く稽古していると先輩から助言を頂き、同じ型でも一歩進んだ稽古方法を実践させてもらい、体捌きを何度も何度も繰り返し、最後はヘトヘトになっていた(笑)

ちなみに、私と相方以外は既に違う稽古に移っていたので、学校の居残り補習してるような感覚?ウソウソ。
みっちり座りの稽古をさせてもらって憶えた感覚を忘れないようにしよう。

次回がとても楽しみだ(*´▽`)
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こ、これは?

最近の休日といえばほぼ毎回、都内各地の刀剣屋さんを調べては訪れている。
もうかれこれ10軒近く見て回ってるだろうか( ̄ー ̄;

いつか行った老店主の居る刀剣屋さんの一振りも値段、拵え共によかったが、なにかあと1つ踏み込めないでいた。それは刀身そのものが弱そうだと感じているのかもしれない。 (もちろん研ぎも素晴らしく、観賞用にしても良いくらいの一振りなのだ)

…が、しかし。
私の用途は抜刀術の型稽古、演武会での試斬りにも耐えうる強度。さらに欲を言えば自分の好みに合う姿である。
(そんなものを探すのはとても難しいと思うけど。)

まぁ、気長に探すさ…。
そう思いつつも普段からお世話になっている近所の刀剣屋さんを覗こうと思い、稽古前に訪れると当日仕入れられたばかりであろう刀が並べられていた。 間がいいねぇ(笑)


― そして発見したのだ。 私の中のゴーストが囁く一振りを ―

店の中は大変賑わっており店主も忙しそうに業務をこなしつつ、私の相手もしてくれたのだが、私の方も稽古前であまり時間が無いということで、一応保留にして頂いた。 (次の休みまで売れていなければ良いのだが)


その後の稽古日記は次回につづく。

はぁ。なかなか気に入る刀は見つからぬものよのぅ…(ーー;)

既に一振り手に入れているだけに、いろいろと自分の中で条件を設けての買い物だから、そうそう見つかるとも思えないけどね。

そんな事を考えつつ、藍染めの巾着を片手にトボトボ綺麗なショーウィンドウをぼんやり見ながら歩いていると、刀を飾っている建物がが視界に入る。

???
民家だろうか?
通り過ぎてから振り返る。

入り口の上には○○刀剣店と実にわかり難い看板が細々と掲げられている。
全然商売する気ねぇな…(笑)

それでも興味にそそられ、古く重い扉を開てみる。

そこは土間、土間に椅子が一脚。室内は畳が四畳半。四畳半の上にガラスのショーケースが3つ。
この上なく狭い、そしてレジも何も無い空間だった…。

ごめんください。

……

返事は無い。

もう一度奥に声をかけようか迷っていると、奥から年配の店主らしき人物が出てくる。
先程の刀屋さんと同じような話を切り出すと、素人さんが物が斬りたいなら安い軍刀探しなさいよと返ってきた…

ごもっともな意見だが、私は古流剣術の稽古の一環で探し物をしており、ここへ訪れたのだ。
経緯や説明を長々と話しているうちにやっと理解していただけた。 (ほっ…)

熱心に語ったおかげで、一見の客には手を触れさせない信条の店主がショーケースから刀を出し、持ってみなさいよ。鞘へ入れてみなさいよ。
そう言ってくれた。

そして自分は昔、研ぎの仕事をしており現在は引退。その後刀剣を売る商売を始め、自分が納得したものだけ並べているという。

いろいろな話をしつつ、1時間以上も私がみていると店主は笑いながら 迷ったなら今日は帰って、よく考えてまたおいでと助言してくれたので、それに従う事にした。

これを綴っている今も考え中なんだけどね(笑)

それにしても、なぜか不思議な縁のようなものを感じさせる店だった。
 

価値感を考えさせられた日

最近、かねてから欲しいと思っている二振り目の刀を探す為、都内の刀剣屋さんをのんびり見てまわっている。

今日は、使い捨てコンタクトレンズの残りが少なくなってきたので、買い足しに行くついでに大刀剣市にも出店していた某刀剣屋さんから頂いたチラシを頼りに寄ってみる事にした。(どっちがついでなのか…)

天気は生憎の雨。
買い物の目的地と寄り道の目的地は、地下鉄で1駅だから歩いて行くことに決め、まぁすぐに着くだろうと思い歩き出すも、すぐに悔やむ。

甘かった… 結構遠い。しかも寒い(;´Д`)

数十分後、わかり難いチラシの地図とにらめっこしつつも到着。

…な、なんか違うような気がする。
店内には7桁の重要刀剣や保存刀剣が9割( ̄ー ̄;
 
探し物ですか? 丁重に店員が聞いてくる。
観賞目的ではなく、実際に使用するものを探している旨を伝えると、俄かに態度が横柄になることを私は見逃さなかった(笑) …だめだなココ。
案の定、そういう刀もあるが品が少ないとの事 (残念だ)

礼を言い、早々に立ち去ることにする。
折角なので並びにある小物屋で藍染めの巾着を買い、お茶を濁すことにした。

この後、1つの偶然を見つけるが、今回も長くなってしまったので次回に続く。






 
 

小太刀

前回?の稽古の際に砕け散った木刀クンが華麗に生まれ変わり、再び我が手に戻ってきた。

市販の短い木刀は脇差サイズより短いのだが、その辺は本身の脇差を持つ先生が実寸と同じ尺にしてくれたのであろう (*´▽`)

さて、肝心な稽古の反省。
今回は柄の握りが曖昧になってしまった気がする。

いやいや…気のせいではなく、実際、本来使うべく場所以外のところに皮が剥けているので、何か問題があるのだ。

早いとこ個人練習が好きな時にできる場所を見つけたいものだ。 (それが結構難しいのだが…)


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